精神科病棟では、男性ナースはモテモテ!?

スポンサードサーチ

男性ナースの皆さん!!

精神科では、男性看護師を非常~に待ち望んでいます(*´∀`)
少しでも興味があるなら、ぜひとも精神科に携わってみませんか?

精神科における、男性看護師の重要性をお伝えしたいと思います☆

男性看護師の存在自体が大きい

まず、男性看護師の存在自体に大きな意味があります。
何もしていなくても、立っているだけ、存在があるだけで違います。

暴言暴力がある患者さんがいたとします。
本当に我を忘れてしてしまっている人は別ですが、
周りの状況や、対応する人などを見て行動を起こす人もおられます。

そのような時に、男性看護師の存在があるだけで、
患者さんは「今したらダメ」と思うのか、おとなしくなったりします。

例えるなら、お母さんの前では我儘放題だけど、怖いお父さんの前だと言うことを聞く
子供のような感じでしょうか?^^;

そのためにも、患者さんの前では(嘘でも良いので)どーーんと構えていてほしいですね☆

そして、本当に暴れてしまった時でも、男性の力があるのとないのとでは大違いです。
一見、か弱そうなおじいちゃんおばあちゃんであっても、
我を忘れて暴れる時の力はものすごいです。
そんな時、必要な処置(場合に応じて点滴や注射、抑制など)を行う間
一時的に押さえてくれる男性看護師の姿はとっても頼もしいです。
(状況にもよりますが、このような時は男性スタッフが押さえてくれている間に
女性看護師が準備や処置を行うことが多いです)

女性看護師からしても、男性看護師と一緒に勤務をしている時は
何も起きなかったとしても安心感があって嬉しいものなんです(^^)

セクハラ患者さんへの対応

一部の患者さんではありますが、女性の看護師に対してセクハラ発言やセクハラ行動をしてくる方がおられます。
発言くらいは(私は)そんなに気になりませんが、さすがに行動を起こされると困ります。
もし本気でこられたら力では敵わないですからね。

精神科の患者さんは、「脱抑制」といって
自分では感情や欲求が抑えられなくなってしまうことがあります。
性的な欲求が強いと、性的逸脱行動(状況に関係なく異性の体を触る、卑猥なことを言う、露出する、性行為を迫るなど)
に出てしまうことも少なくはありません。

このような行動が強く出ている患者さんには、男性看護師に対応してもらえると
女性看護師はとても助かります。

脱抑制症状がある患者さんを、検査室へ連れていって検査を受けていた時のことです。
患者さんが、女性の検査技師さんの体を触ろうとしてなかなか検査を行うことができなかったんです。
病棟から男性看護師を呼んで対応してもらったのですが、
患者さんはその検査の間ずっと男性看護師の胸を揉んでいたそうです(笑)
その男性看護師は、検査を早く終わらせる為に必死で耐えてくれました^^;

本人は嫌だっただろうけど、周りからしたらちょっと笑っちゃいますね( ´∀`)
いつも体を張って患者さんと向き合ってくれている男性看護師に本当に感謝です☆

女性患者さんからみたら、男性看護師はアイドル!?

これも女性の患者さんの中でも極一部ですが、
女性の看護師に対しては態度が素っ気ない方がいらっしゃいます。
どこの世界でも、女性同士っていざこざする時があるんですね^^;

スポンサードサーチ

そんな患者さんでも、男性看護師の前ではニコニコと乙女な表情を見せてくれたりします。
例えるなら、女性の前では悪態ばっかりつくけれど、男性の前ではぶりっ子するOL女性、
という感じでしょうか?^^;

そのような方でなくても、やっぱり女性の患者さんからは
男性看護師はかっこよく(可愛く)見えるみたいですし、モテモテですよ(^^)
「〇〇くんとなら散歩行く」とかね♪

ただ、恋愛感情を持たれやすいということもあるので、
そこは注意して距離を持って患者さんと接してくださいね。

女性看護師からもモテる!?

精神科で男性看護師は、いざという時に本当に頼りになる存在です。
患者さんが暴れている時に率先して前に出てくれたり、
対応の難しい患者さんでも男性がいけばコロっと可愛らしくなったり、
精神科には欠かせない存在です。

自分が困っている時にそんな頼もしい姿を見てしまうと、
普段は全然かっこよくない男性スタッフでも、
その時は目の錯覚でカッコよく見えるんです。本当に。

これは…惚れてまうでしょ( ´∀`)笑

看護師の職場は女性が多く男性が少ない傾向があるので、
ライバルも多くありません。
もし素敵な女性がいれば、どんどん自分の頼もしい姿を見せてアピールしていってくださいね☆笑

実際、病棟内で看護師同士で付き合って結婚した夫婦もいます(^^)
そして今も若いカップルが生まれて、今後の進展を楽しみにしているところです♡

患者さんからも看護師からもモテるなんて、最高ですね♪

男性看護師自身も働きやすい環境

他の科で働いたとしても、もちろんどこの病院も歓迎してくれるでしょう。
それは、男性とか女性とか関係なく、一看護師として頼りにされているのだと思います。それも素敵なことですね。

しかし、精神科での男性看護師は、男性という存在自体が既に有り難いのです。
男性ならではの役割りがありますし、自分の存在価値をより感じられるのではないでしょうか?(^^)

また、他の科であれば、病棟に男性が一人だけ…という環境も珍しくないですよね。
女性だらけの環境には既に慣れているかもしれませんが、
精神科は男性看護師の割合が高いので、
病棟内での男性同士の付き合いも多くて、見ていて楽しそうですよ☆

働く期間を考えてみても、男性は女性よりも看護師を長く続けていく人が多いと思います。
特に結婚して子供が生まれたら、簡単に辞めることも難しいですよね。
精神科は人間関係も良く、業務的、体力的にもそれほど過酷ではないので
長く続けやすい科だと思います。
その点も、精神科で働くメリットの一つではないでしょうか?

私が知っている男性看護師の多くは、
「一度精神科を経験すると、もう辞められない」
と言っている人が少なくありません。
それほど、やりがいと楽しさがあるのでしょうね(^^)

 

上に述べてきたように、精神科では男性看護師は本当に頼りにされています。
どこの精神科病院でも男性看護師をきっと待ち望んでいますよ(^^)

ぜひとも、一緒に精神科で働けることを願っております☆

精神科で働きたいと思ったら、看護師転職サイトに登録して
自分に合った病院を探しましょう♪

精神科ナースのココ

投稿者: 精神科ナースのココ

大学病院の精神科で勤務した後、現在は単科の精神科で日々勉強しています。「精神科で学んだことは、仕事を辞めても一生役に立つよ」というドクターからの励ましを胸に、精神科での看護を楽しんでいます(^^) これまでの職歴や自己紹介はこちらです。   >>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です