【精神科ナース】精神科医との上手な付き合い方☆恋愛も?

看護師が病院で働く以上、多職種、特に医師との関係は避けては通れません。
職場で毎日顔を合わせるわけですから、できることなら上手に付き合っていきたいですよね☆

病棟ではどんな関わりをしているの?どんな風に付き合ったら良いの?
そんなちょっとした疑問について考えてみようと思います(^^)

精神科医ってどんな人?

私が普段関わっていて感じる、精神科の先生の特徴を挙げてみると、
・穏やかで優しい
・人と話すことが好き
・看護師の話を聞いてくれる
・人に振り回されない
・趣味が多い

こんな感じでしょうか?

基本的には、穏やかで人と関わることが好きな人が多い印象です。
だから看護師の話もしっかり聞いてくれるし、
医師からもよく話しかけてきてくれます。
そのため、病棟はいつも和やかな雰囲気ですよ(^^)

また、精神科の先生は、毎日色んな患者さんを診て
辛い話を聞かなければいけないない立場です。
それに毎回同調してしまっていては仕事になりませんし、
自分自身が持たないと思います。

そのため、「人に振り回されない」という点は仕事をする上でも大切です。
言い換えると「芯がしっかりしていて自分自身を保つことが出来る」ということだと思います。
人は人、自分は自分としっかり区別がつけられる
素敵な人だと私は思います。

もうひとつ、精神科医の先生は、多趣味な人が多い印象があります。
看護師と同様、精神科は医師も他科ほど残業が多くありません。
そのため、自分の時間がとれやすいことと、
経済的にも余裕がある人が多いので、
趣味にたっぷり時間とお金をかけられるんでしょうね。

趣味をすることで自分を保っているという人もいますし、
中には、趣味に時間を使いたいから精神科を選んだ、という医師も知っています。
もしかしたら結構いるのかもしれないですね?

ちょっと変わり者というイメージを持たれやすい精神科医ですが、
普通にどこにでもいるような人ばかりですよ♪

病棟での医師との関わり ~情報の共有が大切~

精神科では、他科よりも医師と看護師が関わる機会が多いと思います。

精神科での患者さんの情報は、看護師の観察が大半を占めます。
そのため、情報の共有は欠かせません。
カンファレンスを合同で行ったりと、一緒に考える場面も多くあります。

一般科の時は、医師が多忙ということもあって
看護師への態度が冷たいと思うこともしばしばありました。
その点、精神科の医師はみんな看護師を大切に扱ってくれて、
対等に意見を交わしてくれる印象です(^^)

医師との情報の共有が、患者さんへの治療や看護へ反映されることになるので、
大切にしていきたいですね♪

精神科医と上手に付き合うには、どんどん話そう

精神科医と上手に付き合っていくには、自分からどんどん話しかけることだと私は思います。
誰だって、自分と仲良くしてくれる人には好意を持ちますよね(^^)

精神科は、その他の科以上にスタッフ同士のコミュニケーションが重要な科だと思います。
患者さんの情報を小さなことでも自分から報告したり、
困っていることはどんどん相談していきましょう。
時にはプライベートな話だってしても良いと思います。
話す機会が増えてくると、仲良くなってお互いに相談やお願いごともしやすくなりますよね♪
自分自身仕事がしやすくなり、患者さんにも良い看護を提供できると思います(^^)

逆に、コミュニケーションを怠っていて必要な報告が抜けていたりすると、
患者さんへの治療や看護にも影響が出てしまうことも考えられます。

元々人と話すことが苦手…必要以上にコミュニケーションとるのは抵抗がある…
という人でも、大丈夫です。
相手だって、コミュニケーションのプロの精神科医です。
聞き上手な先生が多いので、ゆっくり耳を傾けてくれますよ。

無理してまでたくさん話す必要もありません。
最低限、患者さんの情報を伝えるようにだけ気をつけましょう。
上手くできなくても、仕事へ真剣に取り組んでいるという姿勢が見えたら
医師からの印象は良いと思います♪

精神科の先生は優しくて穏やかな先生が多いので、話しかけたり質問をして
嫌な顔されるなんてことはほとんどないと思いますよ(^^)

精神科医との恋愛ってアリ?

医師と看護師の恋愛。どこの科でも気になりますよね~(*´∀`)

私の周りでは、精神科の医師と看護師が付き合っていたという話は4組ほどありました☆
ひとつの病棟内なので、意外と多い??
そのうち2組はめでたく結婚までされましたよ♡

ただ、どれも大学病院内での話です。
大学病院は、医師も看護師も比較的若くて独身の割合が高いので、
食事会なども多くて仲良くなりやすい環境があるのだと思います。

その後民間の精神科病院にうつったのですが、医師も看護師も年齢層が高いし既婚率も高いので、
恋愛には発展しにくいだろうなというのが正直な印象です。

もし精神科医との恋愛を考えているのであれば、
公的な病院など、若い医師が多い病院をオススメしますよ(^^)笑

私個人の独断の意見ですが、精神科医と付き合う or 結婚することはアリだと思います♪
医師と付き合っている看護師は他にもたくさん見てきましたが、
他の科であれば、医師が忙しすぎて
デートする暇なんてほとんどない、というカップルがほとんどです。
休日なんてほとんどないし、1日であっても予定を合わせるのが難しいみたいですね。

その点、精神科医は他の科と比べると時間にゆとりがあると思います。
だからデートや旅行だって行きやすいし、
結婚して子供ができても育児への協力も求めやすいですよね。

元々優しい性格の人が多いと思うし、付き合うにはもってこいじゃないかと思います(^^)
経済的な魅力も無視できませんね☆笑

 

以上、精神科ナースと精神科医との関わりについて考えてみました♪
参考になれば幸いです(^^)

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自分に合った病院を探しましょう♪

【精神科医師の仕事・残業・休み】ナースから見た精神科ドクターの印象

精神科看護師の私から見える、精神科医についてわかることをご紹介します。あくまで看護師から見える範囲ですので、ご了承ください。

精神科医の仕事

外来診察

外来診察は、患者と精神科医の出会いであり、治療の始まりです。
初診は患者さんの話を聞いて、診断します。
私の知っている精神科医は、初診は2時間とってじっくり話を聞くと言っていました。
それくらい患者さんの話を聞くということが大切なんですね。
軽症であればそのまま外来で様子をみていくでしょうし、重症であれば入院治療を勧めることになるでしょう。

入院治療

入院することになれば、病棟でカンファレンスを行います。この時点で患者さんの情報を知っているのは担当の医師だけです。その情報や治療方針、治療上の注意点などを病棟スタッフ全員に周知、共有します。

精神科では対応自体が治療になったり、症状を大きく左右することもあり、個別的な対応がとても大切だからです。

入院治療中は、患者さんの診察、また看護師からの情報を受けて、治療の効果を判定します。それによって内服の増減や、治療方針の変更、退院の目処など考えていきます。

インフォームドコンセント

そしてそれら一つひとつ、患者さんへ説明することも大切な医師の仕事です。
医師からの説明があるかないかで、患者さんの病気や治療に対する受け入れ具合は大きく変わってきます。
薬が一つ変わっただけでも、「先生から聞いていない!そんな薬飲まない!」と服薬拒否をする患者さんは少なくありません。
スタッフ全体への信頼に関わることなので、患者さんとのコミュニケーションを怠らないように、丁寧な説明を心掛けて頂きたいです。

医療処置

医師であるからには、当然医療処置も行います。
時には急変時の対応や死亡処置もあります。
他科と比べると少ない事は事実ですが、無いわけではないので、心の準備は必要ですね。

精神科での事件の対応

精神科病棟では、実に様々な事件が起こります。
例えば、患者さん同士の喧嘩、脱走、自傷行為、衝動行為。
これらの事件の対応も医師の仕事の一つです。

時には患者さんの話をじっくり
聞いて解決策を考えたり、
時には自転車に乗って患者さんをあちこち探し回ったり、
患者さんが暴れた時には、押さえる要員に借り出されることもしばしば。
一般的な医療処置だけではないので、こんなことも!?と面倒がらずに付き合ってくださいね。

入院形態、行動制限の指示

入院する場合には、入院形態を考えなくてはいけません。
また、「行動制限」といって、患者さん一人一人に応じた指示が必要です。
これらは、法律によって定められており、精神科で働くに当たって最も大切な事柄の一つです。
拘束指示や隔離指示など、カルテや書類の記載と合わせて、絶対に押さえておく必要があります。

イベント参加

精神科病棟では、季節のイベントを大切にしているところが多いと思います。
クリスマスにはサンタクロースの格好をして出し物をする、なんてこともあるかもしれません。
ノリノリでお願いしますね(*^^*)

精神科の医師の特徴

人との関わりが好き

私が見てきた精神科医の多くは、人と話すこと、接することが好きな人が多いです。
看護師のこともいつも気にかけてくれ、気さくに話してくれる印象です。

人と自分を切り分けて考えられる

とても優しく話を良く聞いてくれるのですが、人と自分をしっかりと切り分けて考えているようにも感じます。
たくさんの患者さんの話をまともに全部受け止めていては、きっと自分の心が潰れてしまいます。
話を聞きながらも、飲み込まれないようしっかりと線を引いて、客観的に考える能力が必要なのだと思います。

自分の心の健康を大切に

中には、精神科医自体が精神的にしんどくなって仕事ができなくなった、という人も何人かおられました。(少し休んでから復帰されました)
自分が潰れてしまっては患者さんの治療なんてできません。
まず、自分の心と体を一番に大切にしてください。

そのためか、精神科医は多趣味な人が多いです。

残業なしで仕事は定時で終わらせて、アフターファイブを楽しむ。休みの日はがっつりアウトドア!なんて人が多いです。

意識的か無意識でかはわかりませんが、やはり精神科医として、自分の心の健康を保つことが得意なのかもしれませんね。(急変などか少ない精神科だからこそできる利点かもしれませんが)

精神科は楽しい!

精神科病棟の患者さんは、実に様々な症状や人格の方々がおられます。
精神科医は、医療行為だけに留まらず、それらの患者さんに専門的な知識に基づいて臨機応変に対応していくことが必要です。

毎日驚くような出来事が起こり、目まぐるしく変化していくので、退屈することはないでしょう。
精神科と一言でいっても、急性期、回復期、慢性期、病院によって特徴や患者層は様々です。
自分に合った病院で楽しく精神科で働けると良いですね。

医師向けの転職会社一覧

こちらのサイトで医師転職サイトの比較を体験ベースでされているので、参考にしてみて下さい。

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非常勤だけでなく常勤案件も豊富で対応の速さが良いらしいです。

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医師転職会社の最大手ですね。

・Dr転職ナビ

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転職会社としての歴史があるので個人情報の取扱とかきちんとしてくれそう!

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全国に拠点を展開しており、精神科のスポット案件も豊富です。

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医師転職業界の古株で、周りでも使っているお医者さんが多かったです(^^)

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スポットバイトの案件は少ないですが、精神科の定期非常勤の案件がたくさんあります。

精神科の看護師はストレスは多くない

精神科の看護師はストレスが多い?

精神科で働いていると、よく周りの人から言われることがあります。

「自分自身が病んでしまわない?」
「ストレス多そう」
「私だったら絶対に無理」

看護師さんからもそうでない人からも結構な頻度で言われるんですが、
私自身は、聞かれる度に「なんで??」と首をかしげてしまいます。

私が今まで関わってきた看護師さんを振り返ってみると、外科で働いている看護師さんの方が
いつもピリピリしていてストレス抱えてそうだなぁと思えるような看護師さんが多かった気がします。
(外科の看護師さん、ごめんなさい。あくまで私の周りを見た印象です^^;)

逆に、精神科で働いている看護師さんは、いつも穏やかで心に余裕のあるように見える看護師さんが多い印象です。

私が感じているイメージと、周りから思われるイメージが正反対なので、
不思議に思ってしまうんですね。

外科でバリバリ働きながらも余裕のある人や、精神科でもイライラしている人ももちろんおられますが、
全体的に見ると、やっぱり精神科で働いている看護師さんの方が心に余裕を持っている人が多いような気がしています。

理由を私なりに考えてみました。

業務に余裕がある

誰だって、忙しいと余裕がなくなって周りが見えなくなってしまうことはありますよね。

精神科の病棟は、その他の科と比べると、身体的な疾患を持っている人は少ないです。
精神的に重症な患者さんはいても、1分1秒を争うようなバタバタ感や
生死を争うような状況は滅多にありません。

残業だってほとんどないので、
もし何か嫌なことがあっても仕事が終わってからリフレッシュできる時間があります。

身体的な負担が少ないことに加えて、自分の時間もしっかりと取れることが
心に余裕ができやすい理由のひとつだと思います☆

患者さんの言動を、「病気の症状」として捉えられる

患者さんは、本当に色んな方が入院されていますし、
通常では考えられないような行動を起こすこともあります。
暴言や罵倒されることは日常茶飯事です。

でも、それはその患者さんの「人格」ではなくて、「病気の症状」として捉えています。
だから、別にその患者さんが悪いわけではないし、「今は状態が悪いんだな」と思うことができます。

入院時はハチャメチャで暴言暴力がひどかった患者さんが、
治療を進めていくことで、とっても穏やかで礼節のある素敵な方になっていく姿を何人も見てきているので、
このように考えられるんだと思います。

精神科を良く知らない人は、暴れている瞬間だけを想像してしまったり、
その状態の悪い姿を「病気の症状」として理解しづらいのではないでしょうか?

精神科の看護師は、精神疾患に対しての知識や対処方法についてある程度理解ができているからこそ、
患者さんとの関わりにもストレスを感じにくいのかもしれませんね(^^)

ストレス対処能力が鍛えられる

とは言っても、精神科の看護師だって人間ですし、ストレスを全く感じないというわけではありません。
症状だとわかっていながらもイライラしてしまうこともあります。

イライラすることが悪いわけでもありません。
そのイライラした感情とその理由に自分で気が付き、意識して対処できることが大切なのだと思います。

精神科では、患者さんの気持ちや感情を理解することが大切ですが、
そのためにはまず自分自身を理解することが必要になってきます。

自分は今どんな感情を抱いているのか、なぜそのような感情になったのか、どうしたらこの感情を対処できるのか。
意識して考えてみると、自分の感じ方の癖や特徴なんかがわかってきて、客観的に考えることができるようになってきます(^^)
簡単なようで、意識しないと意外とできていないんですよね。

また、患者さんの中には、我儘や手のかかることをわざと言って看護師を困らせるような人もいるのですが、
そのような患者さんと関わる時は、決して患者さんに振り回されずに、自分自身を保つことが必要です。

日々たくさんの患者さんとの関わりを繰り返すうちに、
自然と自分の感情と向き合う機会が多くなり、自分も含めた色んな人や考え方への理解も増していきます。
これらの経験を通して、ストレスを感じた時にでも、
冷静に自分自身を保つことに慣れてくるのではないでしょうか。

その結果、感情のコントロールやストレスの対処が上手くなってくるのだと私は思いました☆

他の科でリタイアしても精神科なら大丈夫

大学病院で働いていた頃、毎年病院全体で100人くらいの新卒さんが入職してきました。
それぞれの科に振り分けられるのですが、毎年その中の数人は、
病棟に馴染めなかったり、精神的にしんどくなったりして、
働けなくなってしまう看護師さんがいます。

そのまま辞めてしまう人もいますが、働きたいという意欲がある人には、
一度精神科で働いてみてはどうかと提案されるみたいです(強制じゃないですよ)。

そのため、毎年1~2人くらいは新卒さんで精神科に異動してくる人がいました。
元々精神科に興味を持っていた、というわけではない人たちばっかりです。

最初は、やっぱりちょっと心配だから様子を見ているんですが、
みんなそのまますっかり馴染んで働き続けることができているんです。

精神科に異動してきて、それでもやっぱりどうしても続けられずに辞めてしまった、
という人は、私が今まで見てきた中では一人もいませんでした。

その新人看護師さんたちに聞いてみると、大抵同じような返答がかえってきます。
「前の科は忙しすぎてついていけなかった」
「精神科は、患者さんの生命に関わるような場面が少ないから、ストレスが減った」
「先輩がみんな優しい」

このような看護師さんの意見から考えてみても、
精神科は、皆さんが思っているほどストレスだらけの科じゃない、
ということがわかっていただけるかと思います(^^)

そうは言っても、感じ方には個人差がありますので、絶対に大丈夫かと言われれば
そこまでは言い切れませんが…
精神科に興味を持って考えているのであれば、一度試してみるのも良いかもしれません(^^)

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精神科看護師のお給料ぶっちゃけます

みんなのお給料、気になりますね。
転職を考えるのであれば、病院を選ぶ基準にもなりますよね。

いくら精神科に興味があって働きたくても、実際は生活もあるしお給料もそこそこほしい…
と思うのは、きっと私だけではないはずです(^^)

参考になるかわかりませんが、精神科で働いている私のある月の給与明細をぶっちゃけてご紹介します☆

大学病院時代(看護師4年目)

基本給:201,450円
地域手当:22,145円
超勤手当:49,818円
夜勤手当:34,000円(1回6,800円で5回)
精神科手当:20,000円
総支給額:327,413円
(この金額にプラスで住宅手当27,000円と通勤手当2,000円ももらっていました)

その前は同じ病院の外科で働いていたのですが、残業はやっぱり外科の時と比べてだいぶ減りました。
でも、その変わり嬉しい精神科手当というものがついたのです☆

精神科手当とは、危険手当とも言われることがあります。
精神科の患者さんは暴力行為やその他危険な行動を起こす可能性があり、
危険になり得る環境で働くためにつけられる手当です。
実際に危険になり得る環境ではありますが、私は今まで実際に危険な場面に出くわしてこなかったので、運が良いのかもしれませんね☆

精神科であれば、だいたいこの精神科手当が出るところが多いみたいですが、
必ず出るというものでもない上に、額も病院によってまちまちなので注意してくださいね。

私はこの精神科手当のおかげで、外科の時と比べてもそれほどお給料は変わらなかったという印象です。

大学病院の夜勤専従時代(看護師5年目)

私は、1年間夜勤専従という形で働いていました。
理由は、人が足りなくて夜勤が回せないからという理由で頼まれたのですが、
やってみると夜勤専従時代は私にとっては天国のような生活でした。
何と言ってもお給料が良い!

基本給:217,900円
地域手当:13,084円
超勤手当:47,111円
夜勤手当:90,000円(1回9,000円で10回)
夜勤専従手当:14,000円
精神科手当:20,000円
総支給額:402,095円
(住宅手当27,000円、通勤手当2,000円別)

見てわかるように、夜勤の回数が増えたので夜勤手当だけで90,000円ももらっています。
そして、プラスで夜勤専従手当というものがもらえたのです。
(この年から夜勤手当自体も6,800円から9,000円に上がったので、前年と違うのはこのためです)

精神科の夜勤は、こちらでご紹介しているように、ゆったりしていて落ち着いていることがほとんどです。
そんな夜勤をしていて、これだけの手当がもらえたら嬉しいですよね。
もし、夜勤が嫌いでなければ、精神科での夜勤専従はおすすめしますよ♪

 

夜勤専従という働き方がない病院もあるし、夜勤専従手当というものがない場合もあるので、興味がある方は調べてみてくださいね。
病院によって様々だとは思いますが、私の場合本当にラッキーだったと思っています。

もちろん、精神科手当もつきますし、基本給も前年よりも上がっていますね☆

大学病院の良いところは、毎年必ず基本給が昇格されていくところです。
忙しくて大変という面もあるけれど、お給料が保証されているという安心感もありますね♪

単科の精神科病院(看護師8年目:入職1年目)

転職をして、大学病院を離れて小さな精神科病院に就職しました。

この病院は、看護師歴は関係なく、入職してからの年数で基本給が設定されるそうなので、だいぶ下がってしまいました…。
病院によって、経験年数を考慮してくれるところと関係ないところとあるみたいなので、
中途採用の場合そこも大切な確認ポイントですね☆

基本給:185,000円
正看護師手当:10,000円(准看護師手当:5,000円)
超勤手当:0円(残業なし)
夜勤手当:49,000円(1回9,800円で5回)
調整手当:14,000円
総支給額:258,000円
(住宅手当制度なし。通勤手当制度あるけど私は家が近いため出なかった。
職員は全員、互助会費というものが毎月1,000円天引きされる)

病院によって、手当の制度やその金額も様々ですね。
小さな病院ほど、それほど整っていない傾向はあるのかもしれません。(給料面意外でも)
住宅手当が出ないのは悲しかった…。

毎年の昇給も、微々たる金額で保証もされていないし、あんまり期待はできないみたいです(;_;)

精神科手当という名称のものもなかったけれど、調整手当という中に含まれているのかな?
と勝手に思っています。

お給料だけ見ると、大学病院よりだいぶ下がってしまいましたね。
でも、その分本当に残業はないし、プライベートな時間を充実させることができているので、
これはこれで良いかなと思っています☆

お給料を取るか、自分の時間を取るか、という選択になるのかもしれませんが、
私は独身の頃にお給料をそれなりにもらって頑張って働いていて、
結婚した今はお給料よりも時間を大切にできる働き方ができて、満足していますよ(*^^*)

結局、病院によってさまざま

精神科は、他の病棟と比べて、残業が少ないところがほとんどだと思います。
そのかわりに、精神科手当がつくことも多いです。

私の周りでは、精神科病院に転職してお給料が上がった!という話も聞きますし、
少し下がったけど、その分仕事が楽になって時間もできたから良いかな、という人もいます。

本当にこればっかりは病院による、というのが実際のところなので、
気になるお給料のことは看護師転職会社に聞いてみるのが一番かもしれないですね(^^)

働いてからこんなはずじゃなかった…と思うよりは、働く前にしっかりと情報を知っておきたいですよね☆

看護師転職会社に登録すれば、無料で気になる情報も聞けるし転職のお手伝いもしてくれるし、こんなに心強い味方はありません☆

私も転職の時にはお世話になりましたよ(^^)

参考になったかはどうかわかりませんが、納得して働けるように色んな病院の情報を探してみてくださいね♪